2013年4月10日水曜日

「春を告げる山菜」 ふきのとう



今日は、早朝からふきのとうの収穫をしました。
みんなで力を合わせ達成感が生まれると共に
喜びを共にわかちあう。

去年より雪解けが早かったので、去年よりは、たくさん収穫できました。
収穫したばかりのふきのとうを今日は、天ぷらにして食べました。

ふきの花蕾で、畑や田んぼの土手に顔を出す日本原産の山菜。独特の苦みや香りを持ち、冬眠から目覚めた熊が、一番初めに口にするといわれています。

独特の苦みには、胃を丈夫にして腸の働きを整える働きに優れています。フキノール酸は血中のヒスタミンを減らし、花粉症の予防や咳止めに効果があるといわれ、春のだるさや疲れを解消する働きを持っています。香り成分はフキノリドで、胃腸の働きを高める働きがあります。ふきよりも、カロテンやビタミンCを多く含みとても体に良い山菜の一つです。

みんなで力を合わせ達成感が生まれると共に
喜びを共にわかちあう
自分で収穫したものを食べる
これが更に食事が
美味しくなるスパイスである。