2013年6月16日日曜日

白米が失ったもの



玄米はまけば芽が出ますが
精白してしまった白米はまいても
芽が出る生命力はありません。

もちろん栄養素もケタ違い

米を白くすると粕という字になり
米を健康にすると糠と言う字になりますが、
漢字にするとまさに一目瞭然です。
昔の人は精白すると失われる
ぬかや胚芽にこそ大切なものがあるのを
知っていたのです。

ぬかや胚芽には
酸素やビタミンミネラル植物繊維などの
体の機能を整える成分がたくさん含まれています。

白米には体を健やかに保つ機能が失われています。
一番の問題は代謝がうまくいかずに疲労物質の乳酸を作ってしまう事




丸ごと食べるだけで完璧な栄養バランスの玄米を
なぜ現代人は、わざわざ不完全な物いのちのない白米を食べるのか
天の配剤通りに何のてを加えずに頂く
完全な穀物だけがもつ素晴らしい力を是非見直したい。