2013年7月23日火曜日

一人の百歩より二百人の半歩




 「食卓の向こう側」
この本は食について様々な事を取り上げている
本がある。
今回私が共感したのは、
「生ごみは問う」と言うシリーズだ。

この時期菌が繁殖しやすく
早く食べなければ処分するしかない。

ただ
食べ物を大切にと教育的に教えているのにもかかわらず
余り物を捨ててしまう。
まったく説得力がない。

食にあふれて
食べ物を粗末にしないと言う気持ちが薄れてきている。

だからこそ今回この本にはこの本には
世の中のゴミを減らす運動
生ごみを土にかえすことや
子供達には余り物でおにぎりを作り
もったいないという事を教えている。

私達も本気で取り組む必要がある。

出来るだけ生ごみは土にかえす
そして、食べきれる量だけ作ること。
出来る事から少しずつやって行こう