2013年10月25日金曜日

酵素作りに挑戦


 今日は関川さんから酵素の作り方を
教わりました。
今回の酵素作りは、全ていのちの森水輪で採れたものを
ふんだんに使いました。
25種類から30種類ほどの野菜や木の実達
全て無農薬で自然にとれたものは他にはない酵素です。
酵素は、種類が多ければ多いほどよいと言われていまが、
飲む人により野菜の種類などを変えていきます。
 
今回は、いのちの森の中心であるさおりさんとみどり先生用の酵素と
研先生の二つの樽を作りました。

研先生の酵素は、畑の農場長の江見さん
さおりさんとみどり先生は総リーダー小林さんが作りました。

作り方はいたってシンプル
野菜を半月か円に切り
野菜を1キロ切ったら一キロ白砂糖
野菜を切ったら白砂糖を入れていく事の繰り返しで作って行きます。
同じように作った酵素でも
エネルギーの違いなのか見た目が明らかに違いました。
料理でもそうですが、同じような材料を使い同じ料理を作っても
まったく同じなものはできません。
このエネルギーの違いにびっくりしました。

そして、白砂糖を使う事は
本来白砂糖は体に悪いとされていますが
今回白砂糖をあえて使う意味があります。
白砂糖がもっとも植物の細胞膜に
浸透しやすく、さらに中の成分を壊さずにその植物のエキス・酵素を引き出す特性に
とても優れているからです。
さらに発酵の段階で白砂糖(ほぼ完全なショ糖)はブドウ糖になり、最終的に白砂糖としては残らなくなります。



毎日朝晩かき混ぜ
一週間発酵させていく。

そして、やさい達をざるにかけ
一日おきやっとの飲むっことが出来る。

こした野菜もあらゆるものに使えるので丸ごと無駄なくだべられます。
どんな酵素が出来るのか待ちどうしいです。