2014年1月7日火曜日

みんなの家族の食卓はどういった食卓でしたか?

私の家族はお父さんがいつもお酒を飲んでは
ひたすら話し続ける。
兄達は、毎日同じ話の繰り返しに
飽き飽きしご飯を食べたらそれぞれの部屋に戻っていく。

話すとしてもTVの話ぐらいで
今日一日どうだったのか?
楽しかった出来事などは
家族の食卓で話される事はなかった。

私は、さみしかったのかもしれません
部屋には戻らず
お父さんのそばかお母さんのそばでTVを一緒にみる事で安心した。
ただ、家族で何か楽しい会話や家族一丸となると言う事はなかった、
本当はそういう事を私はしたかったのだと思う。
それを口にできればもっと変わっていたのかもしれない。


食は人の心を知る助けになり、裏返せば人を形作るものの一つ。
今の世の中犯罪が増えるのはなぜだろうか?

「食」は日常そのものであるからこそ
それをどう感じて育ちそれをどう引きずってきたかがその後の生き方に深くかかわる、

食べる事は家庭の原点
食べる事は愛情の原点
食べる事は人生の原点である。



私はこの言葉を聞いた時
今自分の使命を改めて感じる事が出来ました。




私達いのちの森水輪では
他人同士だが同じ釜の飯を毎日食べ
食事の際にいろんな事が話される。

時には真剣に問題について話たり、
愉快なお話をしたり毎日いろんな事が食卓で巻き起こる。


だからこそ、本当に家族のような温かな気持ちになる

みなさんも一度
家族の食卓について真剣に考えてみませんか?

担当平岡