2014年2月3日月曜日

食べる事はいのちを頂く事


今の子供達に

「いのちを頂くありがたさ」を感じる環境が全くありません。

 

今の子供達は、自由気ままに牧場で草を食べる牛と

スーパーに並んでいる牛肉。

この中間を今の子供達は知りません。

私は小学生の時

本で牛肉の工場の本を読んだ友達が

お肉を食べられなくなった。

という事がありました。

それほど衝撃的な風景、人間はここまでしてお肉を食べるのかと思うほど。

 

私の家の近くのお好み焼き屋さんでは、

庭で飼っている鶏をお店で出していた。

食べる時はそんな事忘れて食べていました。

それでも命の大切さ、尊さは子供心に感じていました。

 

こうした経験は一昔前の子供達には肌で感じられる事が出来ました。

 

 

今口にしているものは、

空から降ってきたものではない。

お肉にしても魚にしても野菜にしても

育てた人、運んでくれた人、料理をしてくれた人、

この人達の事を思いありがたく頂く。

 

食べると言う事は

命を頂くと言う事!!

 

みなさんご飯を食べる時には感謝の気持ちを常に持ちましょう。


担当 平岡